「アロー」シーズン1観終わった

この記事で書いたアローのシーズン1が観終わった。
主人公のスティーヴン・アメルがイケメンなドラマ。
現在進行形の物語と5年間の島での壮絶な暮らしの回想シーンが並行して進んでいって、どんどん伏線を拾っていく感じが面白い。
製作陣がダークナイトシリーズの映画に影響されたと公言しているだけあって雰囲気が似ている。
ダークナイトシリーズ好きな人は楽しめる。


アローもそうだけど、アメコミのキャラクターはお金持ちという設定が多い気がする。
そういう設定にすることで、物語のつじつまが合い易いようになってる気がする。
例えば、ヒーローが使う武器や基地を際限なく復活できるし、有名人であることとヒーローである事実を隠すための葛藤なんかも描くことができる。
女も寄って来やすい。
うらやましい限りだ。
主人公に感情移入して現実逃避するには最適。