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高校のときとか音楽聴きながら勉強するとか無理だったんだけど、他人との共同スペースで作業するとなると周りの音とか気になるし必然的に音楽聴くことになる。
以前から作業用BGMがうんたらかんたらとかこのブログで書いてるけど、どんなジャンル聴くかでかなり集中力が変わることに気付いた。


元々僕は生粋のとまではいかないけどメタラーで、激しい曲とか歌物とか熱唱したくなる系の音楽をBGMでかけてたけど、どんなに好きなアーティストの曲でも一日に何回も聴いてたら少し距離を置きたくなるし、アルバムの中のあまり目立ってない曲が回ってきたときとか次の曲に飛ばしたりする。
あとドラムやっているというのもあって、ドラムがめちゃくちゃテクニカルな曲とかかけるとそっちにばかり意識が行ってしまって作業にならない。


最近の作業用BGMの一押しが映画音楽で、といってもミーハーであんまり知識も無いからハンス・ジマーくらいしか聴いてないんだけど、Last.fmで再生履歴みたら一週間で500回くらい再生してた。
Last.fmで繋がってる割と音楽聴く友達でも週に200回くらいで、しかもアーティストもばらついてるから、僕の趣味の異常さが伺える。
でもこれ聴いてる間はずっと集中してると言ってもいいので集中の度合いが目に見えるのは良い。


そろそろレパートリー増やしたいと思って、今日からゲームのBGMも取り入れていこうと思った。
とりあえず思い入れのあるゲームのサントラYouTubeで聴いてたけどなかなか良かった。
思い入れが無い作品の音楽だと導入するのにためらうから、世間的な評判よりも思い入れがあるものから選ぶのは良い。


論理的に考えてこういった音楽が作業用BGMに向いているのは、映画とかゲームにおける音楽は付随物で、ユーザーの目的は音楽を楽しむためにそれらを観たりやったりするわけじゃないからだと思う。
BGM(バックグラウンドミュージック)だけに。
中でも良いBGMというのは、聴いていても感情の起伏があまり変化しないものな気がする。
そして良い意味で悪いBGMというのは、旋律美を極めすぎて聴き惚れてしまうようなもので日本のゲームの音楽に多い気がする、FFとかニンテンドー系とか。
悪い意味で悪いBGMはそもそも聴かない。


今日聴いてたのはこの辺。

Bionic Commando [Music] - Main Theme - YouTube


Assassin's Creed 4: Black Flag - Full OST (Brian ...