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Packt Publishingの電子書籍買った

数日前にこの記事を見た。
Packt PublishingのeBookが全部5ドルで入手できるセール実施中 | ソフトアンテナブログ
Packt Publishingはプログラミングの本を主に扱ってる。
1月3日まで全ての電子書籍が5ドルで買えるということなので少し興味があったやつを買ってみた。


今日買ったのは以下の2つ。
Linux Shell Scripting Cookbook, Second Edition | Packt Publishing
Boost C++ Application Development Cookbook | Packt Publishing
一回の購入で、PDF、KindleiBookなんかの複数フォーマットのファイルをダウンロードできる。


一つ目はシェルスクリプトの本で二つ目はC++のBoostライブラリの本。
どっちもクックブックで、クックブックというのはクックと言っているように料理のレシピ本。
ただし本当の料理ではない。
プログラミングしていて多くの人が直面するような問題に対する解答が載っている。
辞書的な使い方もできるし、本当の料理のレシピ本みたいに「こんな料理もできるんだ~」とかっていう発見もあったりするから一から順に読んでいく価値はある。


Emacsの本があれば一番良かったけど無かった。
Vimならあった。


僕達みたいな研究者はプログラミングスキルが上がったからと言って、それが如実に研究結果に影響されるわけではない。
だからどうしてもその勉強はあと回しになってしまいがちになる。
でも例えばこういった本読んで、10学んだうちの1つがそこそこ研究の効率向上に繋がったりするからやっておいて損は無いと思う。
いくら知っても知りすぎることは無いと思う。


とは言ってもやっぱりプログラミングスキル向上よりも論文なんかを読んだほうが1/10の効率向上の確率にかけるよりも確実に頭は良くなるからそっちを選んでしまう。
プログラミングの本が溜まっていく一方で困る。